残業が少ないことで得られる満足度とプライベートの充実について

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「プライベートも充実したい!」女性が急増中

残業が少ないと、幸福度があがる!

「仕事こそ人生のやりがい!」という方であれば、いくら残業があろうとも苦痛に感じることは少ないでしょう。でも、仕事にそこまで情熱を注げる女性はさほど多くないのではないでしょうか?特に、家庭があったり、自分のプライベートタイムを重視している人にとっては、過度の労働はストレスが溜まる大きな要因でしかありません。
国連の世界幸福度報告書2013によると、世界で最も幸福度が高い国1位はデンマーク、2位がノルウェー、3位がスイス、と上位に北欧の国々が並びます。北欧各国の幸福度がこれほどまでに高い主な理由として考えられるが、残業が少ないことです。定時に上がり、残りの時間はたっぷりプライベートの充実に充てられる事が、幸福感を得られることにつながっているのでしょう。
ちなみに、「残業が多い人=勤勉な人」のイメージが専攻しがちな日本の幸福度の順位は43位。日本が幸せに満ちた国になるためには、働き方に対する考え方から見直していくべきなのかもしれませんね。

プライベート充実で、仕事にパワーも出る?!

週末に旅行へ出かけ、心身ともにたっぷりとリフレッシュした次の出勤日。「たくさん遊んだから、また仕事頑張ろう!」と前向きな気持ちで業務に取り組めた経験はありませんか?私はこういった経験、結構あります。旅行とまではいかなくても、週末に友達と遊んだり、のんびり過ごすだけで休日をエンジョイした気分になれるのです。そして、週明けの仕事開始日には、また「次の休みまで頑張ろう!」という意欲が沸々と沸いてきます。
逆に、仕事が忙しすぎて週末ゆっくり休めなかったり、休日はあったものの、家族や友達との関係がうまく行かなかったときなどの週明けのテンションは下降気味。いつもどおり淡々と業務をこなすものの、積極的に仕事に向かう姿勢にはなれません。
「公私混同するな」なんてよく言われますけど、プライベート如何で仕事への意欲が違ってくるのは心がある人間ならしょうがないこと。仕事の効率化を図る上でも私生活の充実を図っていきたいですね。

ちょっとかわった休暇制度

世の中には、プライベートをより充実させることができるような、ユニークな休暇制度があるのをご存知ですか?プライベートが一層充実できそうな制度について、ちょっと紹介させていただきますね。

【こんなのもあり?ちょっと変わった休暇制度】
♪誕生日休暇
「誕生日には恋人や家族、友達と過ごして、素敵な思い出を作りたい!」そんな希望も誕生日休暇を取得することで叶えられます。
♪記念日休暇
結婚記念日や子供の誕生日など、素敵な記念日のために設けられている休暇です。
♪生理休暇
主な症状として腹痛や吐き気、頭痛などが見られる生理痛。その辛さは時に仕事に支障をきたすほど。生理休暇を申請すれば、辛い痛みをこらえながら仕事をすることもありません。

他にも、失恋休暇というのがあると聞いたこともあります。さすがに申請しづらい気もしますが。ともあれ、労働者にとってプライベートを充実できる休暇が用意されているのは大変ありがたいですね!

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