ワーキングマザーが安心して働いていくための支援をお伝えします

女性が活躍できる職場

子育て中だって、諦めなくてもよい!

ワーキングマザーの1日

まだ家族が寝静まる早朝、お母さんは一人布団から抜け出し台所へ。朝食とお弁当を作ります。と、同時に洗濯機をグルグル。 家族が多いと、食事の準備も洗濯も大変です。(笑)

そうこうしているうちにお父さんや子供たちを起こす時間が。
「早く起きて~!朝よ~!」の声に何とか反応し、起き上がってくる家族。まだ眠そうな顔をしているお父さんや子どもたちに、なんとか出かける用意をさせて送り出します。そのあと急いで自らの身支度を整え、ようやく出社です。

勤務先についたら、子育てママではなく一職員の顔に。テキパキと仕事をこなしていきます。家に帰ればまた、やることがいっぱいあるので無駄に残業なんてできません。繁忙期はお昼休みも返上でデスクに向かいます。

仕事が終わったら、急いで帰宅。休む間もなく夕飯の準備に取り掛かります。良い匂いがしてきたころ、愛する家族が続々と帰宅。食卓を囲んで今日の出来事を伝え合います。仕事に家事にと大忙しですが、愛する家族のために今日もワーキングマザーは頑張ります。

子育て支援を活用!!

上でお伝えしたように、働くママは日々時間に追われて大忙し!それでも毎日笑顔で頑張るママさんは素敵ですよね。そんな頑張り屋のワーキングマザーの皆さんを支える支援があるのをご存知ですか?また、それらの支援を有効に活用していますか?実はたくさんのサポートがあるんですよ!

【国による子育て支援】
・ファミリー・サポート・センター事業
厚生労働省が行っている事業です。会員登録することでサービスを利用できるようになります。支援内容は保育園への送迎、放課後保育などです。
・児童手当による経済的支援
中学生までのお子さんがいる家庭に支給されます。
【企業努力を伴う子育て支援】
・育児中短時間勤務制度
小さいお子さんがいる場合、通常の業務時間より短い時間で勤務することを選択できます。
・託児所の整備
職場によっては小さいお子さんがいる方も安心して働いてもらえるよう、託児所を設けているところもあります。

他にも働くママのための支援はたくさんあります。上手く活用していきましょう。

ワーク・ライフ・バランスの推奨

ワーク・ライフ・バランスを訳すと「仕事と生活の調和」という意味になります。その言葉自体がだいぶ浸透しているので、説明するまでもないかもしれませんね。
このワーク・ライフ・バランスをいかに保てるかが、健康的な毎日を送る上での鍵となるわけですが、全ての労働者の中でも特にそのバランスを意識していただきたいのが子育て中の女性の皆さんです。小さな子どもたちにとって、ママとの時間はとても貴重でかけがえのないもの。子育て中は可能であれば仕事をセーブし、子供とのふれあいを大切にしていきましょう。
また雇用側としては、子育てへの理解を深める事が大切。小さいお子さんを抱える女性職員が定時で帰宅できるよう業務量の調整するなどの配慮を心がけましょう。

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