活躍する女性を目指すには

女性が活躍できる職場

女性はまだまだ活躍できる!

女性の社会進出、どう思いますか?

昔に比べれば、現代は「働く女性」が増えていることは誰もが実感している現象ではないでしょうか。「働く女性」は増えたものの、世界水準と見比べてみた場合、「管理職として働く女性」の数は圧倒的に少ないのが現状です。ここに来て首相官邸がアベノミクス3本の矢として発表した成長戦略において「女性が輝く日本」というテーマを推したことにより、「女性の社会進出」というキーワードが再燃しています。

女性は輝かないといけないの?

「女性が輝く日本」を先駆けるかのように首相官邸人事では多くの女性が引き上げられましたが、管理職としての資質や評価基準に性別を持ち込まないことを目的とするのであれば、「女性だから登用する」という基準も本末転倒になりえます。とあるアンケート調査によれば、「女性が管理職に就くこと」に対して女性90%、男性85%が「賛成」と答えており、賛成する理由として最も多く選ばれているのが「仕事で女性の能力を発揮できる機会を増やすべき」というものでした。
ところで女性が輝く日本」とは、つまりどういうことなのでしょう。「輝く」という言葉で、「いきいきと活躍する姿」を表現していると取ることもできます。「いきいきと活躍する」ために、必ずしも管理職を目指す必要があるかと言えば、それは少し違うような気がしませんか?

女性の活躍と課題とは?

同アンケート調査をさらに見ていくと、「女性の就業率アップ」の課題として1位となったのが「待機児童の解消」でした。一方、「女性が管理職に就くために必要なもの」に対する回答は、「キャリアアップ・スキルアップ」と回答した女性が7割です。 女性が仕事に就くことを考える上で、課題となるのはやはり「出産と育児」です。一方、「管理職」として活躍するためには制度の充実だけでは不足であるということを、女性はすでに十分理解しています。
「管理職」とはひとつの役割であり、それが全てではありませんよね。自分の能力を発揮できる働きやすい職場で働く、独立して店舗を運営する、手に職をつけてフリーランスとして活躍する、などなど、女性が活躍する方法はいくつもあります。これは女性に限ったことではなく、男性にも同じことが言えます。
個々に輝ける道を見つけ、活躍できる道を自ら見つけることが一番の課題です。結婚や出産、育児などのライフイベントも、全ての女性にあてはまるものではありません。それぞれに思い描く理想のライフプランも異なります。仕事やキャリアをライフプランの中のひとつの要素としてどう組み込むのか?そのキャリアプランをなるべく早く具体的に描き、実践しながらプランを見直すことで、活躍の道はまだまだ開けます。
当サイトでは、女性がキャリアプランを考える上での参考となる情報を紹介していきたいと思います。

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